施術の流れ

施術中の女性

切り傷や外傷、手術跡などによる傷跡は、病院やクリニックで受けられるレーザー治療で治すことができます。
様々な種類のレーザーを組み合わせたり、注入療法を併用することでより良い結果が期待できます。
ダメージを受けた部分の皮膚をレーザーで切り取って新しい細胞が再生されやすいようにしたり、レーザーで問題のある皮膚の色を正常な皮膚の色になじませたりします。
また皮膚の表面を削ることもあります。
このような治療を通して、傷跡を目立たないようにしていきます。
傷跡の治療はあきらめている方が多いかもしれませんが、治すことが可能ですのでぜひ医療機関で相談してみることをおすすめします。
きっと最適な治療方法が提案してもらえるはずです。

傷跡は小さなものであれば自然と治りますが、大きなものであれば跡が残りやすいと言われています。
傷を受けたときに注意したいことはできるだけ紫外線に露出しないようにすることです。
紫外線を浴びることで色素沈着の原因となるため、傷ができたらきちんとカバーしておくことがおすすめです。
また傷ができてから6時間以内に処置しなければ、跡が残りやすいとも言われています。
従って早期対応が必要です。
レーザー治療を受けた後のケアも大切です。
施術を受けた部分をかいたりして刺激を与えたり、傷口をぬらしてしまうと治りが遅くなります。
また激しい運動も避けてください。
治療は数日間で完了するものではないため、通い続けることも大切です。